フルオーダー設置後にぶつけた傷ができた場合はどうすればよいですか
設置後にぶつけた傷を見つけても、まず慌てないでください。すぐに写真を撮って証拠を残し、ぶつけた位置と大きさをはっきり写してから、担当の営業またはアフターサービスに連絡して報告してください。小さな欠けは通常、同色の補修ペーストを使って技術者を手配し、訪問処理できます。扉やキャビネット躯体の傷が比較的深い場合は、板の交換が必要になることがあり、具体的には現場の状況によります。当社はキャビネット躯体は10年保証ですが、人為的なぶつけた傷は保証範囲外です。ただし、アフターサービスは通常解決案を提示します。採寸時には実際に壁の平坦度と入り隅・出隅を確認し、収め方を事前に決めておくことで、後期のぶつけた傷をめぐるトラブルをかなり減らせます。