フルオーダーで見付け板になぜ追加料金がかかるのか
見付け板に追加料金がかかるのは、本質的には扉レベルの板材でもあり、キャビネット躯体板で間に合わせるものではないからです。露出する側面は扉と同色・同質感にする必要があり、PET、焼付塗装、無垢材突板のどれを選ぶかでコスト差がかなり明確になるため、見積もりでは通常別項目として計上されます。この費用を抑えたい場合は、どの側面が実際に露出するかを事前にデザイナーと確認してください。壁に接する部分やキャビネットに埋め込まれる部分は不要です。当社の扉は両面化粧板、PET、真空成型、焼付塗装、無垢材突板から選択でき、エッジ加工はPURエッジとレーザーエッジがあります。採寸時には壁面の平坦度と入隅・出隅も確認し、収め方を決めてからでないとこの板の計算ができません。具体的な追加額は材質と面積に基づいて算出します。初期予算はまず衣装棚のグレード別に概算できます。基本仕様は北京500~550元/㎡、保定・廊坊・雄安・涿州425~467.5元/㎡、主流仕様は北京700~800元/㎡、保定・廊坊・雄安・涿州595~680元/㎡、アップグレード仕様は北京950~1,100元/㎡、保定・廊坊・雄安・涿州807.5~935元/㎡です。以上は参考価格であり、正式な見積もりではありません。