フルオーダーでガラス扉の追加料金は妥当ですか
ガラス扉の追加料金が妥当かどうかは、何に対する追加料金かで決まります。一般的な両面メラミン化粧板からPETや真空成型扉への変更にはもともと差額があり、ガラス扉にはアルミフレーム、ヒンジ、強化ガラスも必要になるため、コストは確かに高くなります。ただし、曖昧な一式価格にまとめられないよう注意し、扉のアップグレード費用なのか、金物の追加費用なのかを明確に確認する必要があります。当方では扉は両面メラミン化粧板、PET、真空成型、焼付塗装、無垢材突板から選択でき、ガラス扉は別配置として、実際の扉の型と数量に基づいて見積もります。まず投影面積で計算するキャビネット躯体部分に扉が含まれているかを確認してから、ガラス扉の追加価格を相談し、二重請求を避けることをお勧めします。