フルオーダー後に不要になった場合、解体できますか
解体できますが、どのように設置したか、解体後に再利用するかどうかによります。キャビネット躯体はほとんどが現場で組み立てて固定するため、解体すると板材や金物に損耗が生じます。特に接着剤、收口条、巾木などの部分は、解体して再び取り付けると密着度が低下します。また、見積もりには既存キャビネットの解体は含まれていません。既存キャビネットの解体が必要な場合は事前に申し出て、現場の状況に応じて個別に確認してください。そのため、施工前にレイアウトをしっかり決めておき、後からの大きな変更を期待しないことが最善です。どうしても解体する場合は、元の設置業者に依頼することをお勧めします。キャビネット躯体は10年保証ですが、人為的な解体・再取り付けによる損傷は保証の対象外です。水濡れや湿気による場合も同様です。