質問:シューズ収納の靴脱ぎ凳はどのくらいの高さが快適ですか
回答:靴脱ぎ凳の高さは一律に決めず、座って靴を脱ぎ履きする際の快適さの鍵は座面が床から38~45センチであることです。背が高い方や高齢者がいる家庭では42~45寄りに、子供が多い場合は38~40に抑えます。奥行きは35~40センチにして、座ったときに太ももが支えられるようにします。シューズ収納と凳を一体で作る場合、凳の下に15~20センチを空けてよく履く靴を置くとより実用的です。採寸時には壁面の平坦度と巾木の状況を確認してから収まりを決め、設置後に凳が巾木に当たらないようにします。これは見積もりには関わらず、まず寸法を決めてからキャビネット躯体について相談します。