OSBはキャビネット躯体に適していますか
OSBはキャビネット躯体に使用できます。正式名称はOSBで、木片を定向配列しており構造が安定し、ビス保持力と防湿性も良好です。キャビネット躯体や畳台の下地としてよく使われます。当社のキャビネット躯体板材にはOSBも含まれており、環境等級はENF、さらにはHENFまで選択できます。注意点として、OSBの表面平坦度はパーティクルボードほど良くありません。キャビネット躯体には問題ありませんが、扉は別途組み合わせる必要があります。裁断とエッジ加工の効果を直接確認したい場合は、高碑店の工場見学を予約して工程をご覧いただけます。価格については、衣装棚を例にすると、主流構成のENFパーティクルボード+PET扉は北京で700–800元/㎡、保定・廊坊・雄安・涿州などの地域で595–680元/㎡です。エコボードのキャビネット躯体にアップグレードすると、北京で950–1,100元/㎡、保定・廊坊・雄安・涿州などの地域で807.5–935元/㎡です。上記は参考価格であり、正式な見積もりではありません。実際には寸法、材料、金物、現場条件を踏まえて算出します。