取っ手なしデザインは使いやすいですか
取っ手なしが使いやすいかどうかは、扉の開け方と金物で決まります。プッシュ式のリバウンド機構は長く使うと故障しやすく、隙間にほこりがたまります。斜めカットの取っ手や扉下に隙間を設ける方式のほうが耐久性があり、手入れも簡単です。小さな子どもがいる家庭では、取っ手なしはぶつかりを減らせますが、リバウンド機構の戻る音と寿命はあらかじめ受け入れる必要があります。金物はBlum、Hettich、DTCなどをおすすめします。手感の差は明らかです。PURエッジまたはレーザーエッジに対応しており、扉は両面化粧板、PET、真空成型などから選べます。キャビネット躯体は10年保証、環境基準を満たさない場合は返品可能です。水濡れ・湿気および人為的な損傷は保証範囲外です。具体的なプランは、壁面の平坦度と使用習慣を踏まえ、訪問採寸時に決めることをおすすめします。